漫画の描き方(フォトショップ色付け:私の場合)

 

Dual 2GHz Power Mac G5

4.5 GB Memory

Mac OS X 10.4.8

Adobe Photoshop CS2

Painted by Haru

Apple MacintoshでPhotoshopを使い始めたのが1997年の4月
ひと月勉強で基本の基本は使えるようになる

フォトショップで絵を描く(色を塗る)のは2004年頃から

コピー用紙

A4厚み64g使用(要するにそこらにある共用紙)

BT500厚み80g(ホワイト)なども良いが厚いのでライトテーブルがないとトレスは向かない

鉛筆のノリも微妙に違うので使いやすい物を

鉛筆

STAEDTLER-0.5(HB) or 0.3(HB)

鉛筆は削っている余裕があれば(或は鉛筆削りがあれば)味が出て良いかと

フレームサイズが一定なのでフレームが透けて見えるように一枚用意

下書き(アナログ)

大あたりをとり、そのまま下書きを完成させスキャナで取り込む(貧乏性なのでなるべく一枚で仕上げる)

うまく行かない場合、下書き(あたり)

取り込んで色付け用に加工

(デジタル)


色付けしやすいように下書きの線を加工

線画を透明レイヤーにする(方法は色々あり検索を)

無駄な線を消す(補助的にレベル補正等を使うもよし

制作の流れページ

イラスト
2006.11

ちょいリアル
2006.12

デジタルアート
2007.11How_To_illust.htmlHow_To_real.htmlHow_To_art.html

色付け(フォトショップ&ペンタブレット)流れ

レイヤー1から塗り始めている訳ですがチマチマ作業・・だんだん利口になるかしら
このカットの塗り方に特別なテクニックは使っていません、極基本的な塗り方のひとつでせう(初心者の方には何かためになると思われ)
Application : Adobe Photoshop CS2

色付けしているデスクトップはこんな(Apple Macintosh)

著作権有り・私的使用可
文字による説明より生データ iro.zip 408KB(Photoshop data)縮小版http://images.google.co.jp/search?hl=ja&q=%8E%84%93I%8Eg%97p&btnG=Google+%8C%9F%8D%F5&lr=http://webcomic.idoval.com/and/download.htmlhttp://webcomic.idoval.com/and/download.htmlshapeimage_5_link_0shapeimage_5_link_1

おまけ

線を若干濃いめに調整(薄いと黒が使いづらい) をトレスし本書きとするとよい

メインサイトには多くの How To (制作の流れ)を掲載
リンク 

& 晴:アート・イラスト作品制作過程webhttp://webcomic.idoval.com/http://webcomic.idoval.com/shapeimage_6_link_0